ライフハック

屋外ガレージにクルマが映える照明を設置

haru

車が映えるということは、クルマを効果的に照らすということです。
天井にはすでにダウンライトが設置してありますので、側面から照らすと いいのではと考えました。

目的は、クルマを見てニヤッとするのはもちろんですが、たまに暗くなってもクルマを整備したいんですよね。
日中は35℃超えとかいう、ちょっと耐えられない暑さなので。
日が沈んでからの作業のほうが快適だったりします。

幸い、我が家の周りには蚊はあまりいません。
その代わり、アマガエルがそこら中にいます😅

先日ガレージの床に塗装をしてたいぶイメージは変わりました。


今回は、さらなるアップデートを実施しようという目論見です

本記事の目次
① 購入した商品
② 取り付け方の工夫
③ スイッチの処理
④ 照明を付けたときの様子

① 購入した商品

Amazonで安いLED照明を購入しました。

色温度は5000Kです。ここが結構重要で、6000Kだど若干青白い感じなのでまぶしいけど、物の輪郭が見にくいのです。
個人的には、4000~5000K程度の色温度がいいんじゃないかと思います。

あとは省エネで器具一体式かつ、連結できるやつ。
そんな条件で探したら、上のリンクのやつが見つかりました。

両側面に、3本ずつ合計6本使用します。
でも10本セットが安かったので、4本は壊れた時の予備としますw

蛍光灯はとても軽く、1本154gしかありませんでした。

 

② 取り付け方の工夫

取り付ける場所は木の板の下面に取り付けるんですが、どうやって取り付けるかは結構悩みました。

まずは色々と観察してみます。

側面に、3口ソケットが刺さるところがあります。
ここをコーキングで防水処理をすれば、水が入ることはなさそうです。

 

ソケットを外してみると、3口なのに2箇所しか配線されていませんでした。
アースはダミーみたいです🤣
照明の中身は、LEDのチップが並んでいる単純なものです。

 

分解したソケット部を透明のRTVゴム(シリコーン)でコーキングしておきます。

おそらく、二度と分解することはないでしょうw

 

少し脱線してしまいましたが、取り付け方法は、照明の側面にマジックテープ(面ファスナー)を細く切って3箇所貼り付けました。

 

マジックテープのオスメスを付けた状態で、木の板の下面に貼り付けて完了です。

照明の重さは、わずか154gです。これで十分保持できますし、脱着も容易です。
散々悩んだ結果、シンプルな方法にたどり着きました😄

 

118㎝の照明を3本連結すると、このような感じです。
なかなかいいんじゃないでしょうか。

 

③ スイッチの処理

この照明の電源はどうなっているかというと、コンセントに刺して、スイッチでON-OFFする仕組みです。つまり交流電源用です。

付属の電源は、このようになっています。長さは1.5mくらいでしょうか。
ソケットは3口ですが、アースはダミーなので2本がスイッチを中継してコンセントに繋がるようになっています。

私は左右に各3連結で照明を設置して、一つのスイッチでまとめて点灯させたいので、配線を自分で作ることにしました。

 

その他、照明に接続する付属の配線は上記2種類です。
上が外部電源と接続するやつで、下が照明同士をフレキシブルに接続するやつです。
交流2極と何故かアース線が存在しますw

その他、照明同士を隙間なく連結するコネクタが付属していました。

 

そして準備した配線類がこちらです。

22AAWGの5芯ケーブルと小型ジャンクションBOX、3mの延長コンセントとON-OFFスイッチ。

ケーブルは3芯を注文していたんですが、ラインナップにない5芯が届きました。
返品しようかとも思いましたが、確信犯なんだろうなと思い、このまま使うことにしました。芯数が多い分には、特に困りません🤣

 

ジャンクションBOX(電線やケーブルの接続・分岐・中継を行うための保護用の箱)は目立ちたくないので、最小のものを選びました。

結果論ですが、小さすぎて苦労しました😭
スペースに余裕があるなら、もう少し大きいほうがいいです。

 

左右の照明用の配線穴とコンセントの穴が必要なので、拡張してこのようになります。

 

上側には、スイッチが付きます。
うーん、BOX内が小さい…

じつはこのロッカスイッチ、10年以上ずっと倉庫に眠っていました。
今回使わなければ出番はなさそうなので、どうしても使いたかったのです。

 

照明付属のフレキシブル連結用の線は、真ん中でカットします。

 

これを22WAGの線と防水スリーブで繋ぎます。
不要な線は、邪魔なのでカットしています。

スリーブに線を通してライターで加熱すると中の半田と白い部分が溶け出し、密着してくれます。便利ですね。

左右の照明から繋がっている黒い線2本と延長コンセントを途中でぶった切ったものを、スイッチを付けたいところまで配線します。

私はガレージ奥の倉庫の壁にスイッチを設置したいと思います。

 

それぞれの線を、このようにまとめます。

 

そして、ロッカスイッチに接続すれば配線は完了です。

 

スイッチは、このようになりました。

 

ちょっと引いて見ると、こんな感じです。
そんなところにスイッチを付けたら、引き戸が当たるんじゃないの?と思うかもしれませんが、引き戸はこの手前10㎝くらいで止まります。
何のための溝なのか良く分かりませんが、スイッチを配線するには、ちょうどいい溝でした😆

 

④ 照明を付けたときの様子

天井のダウンライトだけの時に比べて、明るさは倍以上になったと思います。

写真は、スイッチ設置前なので後ろがゴチャついてますw
そして下側からも照らすので、いつもと違う雰囲気になります。

また、暗くなってからの車の作業が苦じゃなくなりました。
上と下から光が当たるので、影が出来にくくて明るいです。

 

こちらは、家具を製作している様子です。近々、記事にします。

写真を見ていただくと、影が少ないのが分かると思います。これが重要です!

夜の作業は、照明が1方向だけだと、いくら明るくても どうしても影が出来ます。これがとても厄介で、影になると見えないんです😥

下(横)からも照らす照明の設置、お勧めです!

以上、皆様の参考になれば幸いです。

それではまた!

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DIYオタク
身の回りの何かを常にアップデートしていないとソワソワしちゃう変態なオッサンです。 家とか車とか自転車とか畑とか…。 ネタは尽きないので、時間があるときに更新していきます。
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