エキシージにシフトタイミングランプの取付け
サーキットを走っているときに、直線以外はタコメーターなんてしっかり見ている余裕はないので、シフトアップするタイミングを視認性の良いランプで教えてくれるようにしたいと思います。
購入したのは、定評のあるこちらの商品。
どこに付けるかというと、前を見ながら視認できるところです。

作業前に写真を撮るのを忘れたので、1年ちょっと前の写真ですが、赤丸の当たりに設置するとコースから目を離す必要がなくていいと思いました。
ところが!
購入したシフトタイミングランプにはマウントがありません。
マジックテープや両面テープで平面のところに貼り付けるのが基本みたいです。
平面のところって、メーターパネルの下面、ダッシュボードのエアコン吹き出し口の後ろになってしまいます。
設置したい箇所はそこじゃないんですよねー。
そこで、過去に購入したけど使わなかった小さなトルクヒンジを使用して、メーターフードに固定することにしました。

トルクヒンジというのは、動かすのに抵抗がある蝶番です。
自由に角度が変えられて、その角度を保持できるようになっています。

メーターフードは曲面になっているので、メーターフードに取り付ける面を、マスキングテープを重ね貼りして、曲面にします。

その上に、強力両面テープを貼ると、このようになります。

シフトタイミングランプ本体にも、両面テープで貼り付けます。

メーターフードの一番上に取り付けたかったけど、貼り付け出来なさそうなので、この位置に貼り付けることにします。
配線を隠すために、メーターフードを外します。

メーターフードを外すためには、ステアリングコラムの両サイドにある2本のネジを外します。

下にも2本ネジがありますので、ここも外します。

黒いキーリングの樹脂も手で抜き取ります。
あとは引き抜くと分解できます。
外しているところの写真は撮り忘れましたw

メーターフードの横から配線を出すことにします。
線が6本繋がっていますが、3本しか使わないみたいです。

説明書を確認すると、使用するのは青、赤、黒と記載されています。
それ以外の線はオプション用とのことですが、私は使いません。

ということで、使わない線は針で端子から引っこ抜いちゃいます。

こんな感じで抜けました。

線が半分になって、ちょっとスッキリ😁
次に、回転信号を取るために6番気筒のダイレクトイグニッションの信号線に繋ぎます。

以前、バルクヘッドの断熱加工をする際に、運転席からエンジンルームまで緑の線を1本通しておきました。

で、ダイレクトイグニッションコネクタに繋がる青い線が信号線なんですが、青い線が見えている長さが1㎝ほどしかなく、割り込ませるのは面倒くさそうです。

そこで信号線の端子を一旦抜いて、細い線を無理やり割り込ませることにしました。

半田で端子にくっつけます。

本当に回転信号が取れるか不安だったので、室内側から引っ張ってきた緑の線とは仮接続にしておきます。

室内側も、赤をアクセサリへ、黒はアース、青はDIの信号線へ繋ぎます。
平行して色々と小細工をしているので、配線は意味不明になっていますが、ちゃんと繋がっています。

始動すると、何も設定しなくても正しく回転が表示されました。
良かった😄

仮接続だったDIの線をきれいにまとめて完成です。

設置個所はこんな感じです。
斜めなのが、ちょっと違和感…😅

ドラポジから見るとこんな感じです。
とても見やすいんですが、やっぱりちょっと違和感w
気が向いたら位置を修正します。
以上、皆様の参考になれば幸いです。
それではまた!

