DIYオタクの畑 2026年2月の様子
前回投稿したのが3ヵ月前です。
趙高畝の頂点の中央部を窪ませて、水やりしやすいように改良しました。
でも時間切れで、実施したのは右から3列のみでした。
頂点の中央部を窪ませた効果は絶大で、少ない雨でも野菜を植えたとことに水がスルスルと入っていきます。
今のところ、狙い通りです。
今回は重い腰を上げて、左から2列目を修正しました。
上のリンクの写真のシルバーマルチのところです。
左2列の畝は、幅が120㎝あります。つまり、2条植えできるように作ってあります。
右3列は幅90㎝で、基本1条植えです。
ちなみに左から1列目は、今回も手付かずです。
というのも、枯れかけたブロッコリーが10月ごろから復活しだしたので、畑仕舞いできなくなってしまいましたw
新しく、マルチをかけ直すには、畝に生えている野菜はおしまいにして、土の上に何もない状態にするのが理想です。

それでは畝を修正していきます。
マルチを剥がすと、なにやら草が生えていました。
ここはオクラを15本とアスパラを植えていましたが、思ったよりも畝は崩れずに形を留めておりました。

まずは水糸を張っておおよその高さを決めます。水を中央に集めたいので、長手方向も水平になるように土を盛っていきます。

出来ました。
写真では分かりにくいですが、頂上部は真ん中が凹んでいます。

幅135㎜のマルチの表をシルバー、黒色の順に2枚重ねで被せます。
幅が足りずに下まで届きませんでしたが、まあいいでしょうw
そして頂上部の真ん中が窪んでいるのが分かりますでしょうか。
こんなことする人は、なかなかいないでしょうねw
たまに、自分はなにをやっているんだろうと我に返るときがあります。
最後に、11月に高畝を直した後に植えた冬野菜のスナップエンドウやホウレンソウ、春菊、サニーレタス、大根などが現在どんな感じなのかご紹介したいと思います。

種を植えたのが11月下旬なので1か月以上植えるのが遅いことになります。
いずれも発芽するのにも2週間以上かかり、その後も気温と日照時間が不足していたため、全然成長してくれません。
それでも、霜が降りても枯れることなく少しづつ成長しているので、もう少し見守りたいと思います。
夏野菜を植える5月には収穫できるといいんですが…。

紫なのがサニーレタスかな、たしか。
新緑色はホウレンソウだろうか?春菊だろうか?忘れましたw

一番手前は、なんでしょうね?レタスだったかな?
奥の4つは大根です。
上に透明マルチか不織布をかければ成長がもう少し早いのかもしれませんが、風が強い場所なので、やめました。

こちらは枯れる寸前から息を吹き返したど根性ブロッコリーたちです。

小さいですが、毎週これくらい収穫できますので、伐採できずにいます。
スーパーよりも味は良いですよ😋
今年こそは、猛暑に負けず、水不足に負けず元気な野菜を作りたいと思います。
以上、皆様の参考になれば幸いです。
それではまた!

