DIYオタクの畑 2026年6月の様子
この畑も、すっかり夏野菜に入れ替わりました。当たり前ですけどww
この時期は日照不足で、毎年あまり夏野菜が育たない気がします。

超高畝で、頂点を窪ませて真夏の水不足を乗り切る作戦です。
今のところ畝が崩れる様子もなく、いいようです。
それでは右の畝から簡単に現在の様子をご紹介します。

ここは蔓ありインゲンとキュウリ、奥には万願寺唐辛子とモロヘイヤを育てています。
順調に育っていると思いますが、インゲンは実の育ちが悪いような気がします。
このインゲン、虫に食べられないのかというと、カメムシの好物のようです。

このように1㎝くらいのカメムシがインゲンにしがみついていることがあります。

そして、口の針をぶすっと刺して、中の汁を吸っているようなのです。
インゲンを観察していると、やたらとカメムシに狙われている実と、そうでない実があります。
上の写真も左手前のインゲンは同じくらいのサイズですが、あまり被害にあっていませんでした。
そして、狙われるインゲンの実は、発育が良くない個体が多い気がします。

もうこのインゲンは、黄色く変色してきてしまっています。
発育が悪く、黄色く変色する一歩手前のインゲンが、カメムシの好物のようです。
ではなぜ発育の良いインゲンは、ダメージが少ないのか?
おそらく、抗酸化力(ファイトケミカル)が強くて、虫が苦手なんじゃないかなと思います。
私は、虫は分解者だと思っています。
生命力の弱っている、もしくは生命力のなくなったものを分解していく役割を担っていると考えると、カメムシの好みも納得できるものがあります。

2列目はインゲンと、奥には中玉トマトとジャンボピーマン等を育てています。

なぜか、ちっとも大きくならないジャンボピーマン。
どうしたんだろう??

3列目も、ネットの部分はインゲンw
7月を過ぎると、収穫できるし、好物なんですよね。早くたくさん収穫できますように。

梅雨に入って、ナスが急激に育ち始めました。土に水分多めが好きなのだろうか??

白ナスは、葉が黒枯病になってしまいました😱
よく見ると、黒ナスも若干黒枯病になってます…。
おそらく、葉がマルチに触れている状態で大雨が続き、そこから黒枯病が発症して広がったのではないかという気がします。

下の葉はほとんど除去しました。上の葉も若干黒枯病がみられますが、様子見です。
気休めに、500倍程度に希釈した木酢液を葉に噴霧しておきました。
回復しますように!

4列目はオクラと茶豆です。
葉が茂り過ぎているので、時々葉を落としています。
去年はアブラムシが大量に付いていましたが、今年はそんなことはないので、土の状態が少し良くなったのかもしれません。
基本的に、無肥料、無農薬です。

5列目はブロッコリーをたくさん植えました。
が、見ての通り青虫に食べられまくっています😱
土の状態が良い(微生物が仕事してくれている状態)だと抗酸化力が上がって、虫に食べられにくいと聞きますので、土の状態はまだまだということなのかもしれません。
畑の隣の空き地に、除草剤を散布されてしまったのも懸念事項です。

葉が全部食べられてしまった苗もあります。
犯人はヨトウムシだろうか…。
無肥料・無農薬で楽して美味しい野菜を育てることが目標ですが、なかなか難しいですね😅

ちなみに、こちらが今日の収穫した野菜です。
オクラは、たぶん育ちすぎて食べにくいかな😅
毎日数百円分くらいの野菜が収穫できます。
以上、皆様の参考になれば幸いです。
それではまた!
