サイズが合わないホーンボタンの加工
私のエキシージに使用している社外のカーボンハンドルのホーンボタンをロータスの純正ホーンボタンに交換しました。
そのときに、ちょっとした小細工をして取り付けましたので紹介したいと思います。
加工方法は簡単です。

こちらがホーンボタンを交換する前の状態です。
カーボンハンドルは、ノンブランドですがホーンボタンはスパルコのロゴが付いています😅
アリエクで、カーボン柄のロゴなしのシンプルなホーンボタンを買ったつもりだったんですが、何故かスパルコマークが付いてきましたwww
余計なことを…😡
スパルコじゃないハンドルにスパルコのロゴ。正直、モヤモヤしていました。
そこで、高かったんですけど、思い切って純正ロータスのホーンボタンを購入しました。
ちなみに、フリマやオークションなどで安く売られている新品は、コピー品がほとんどで、外周のシルバーのリングがなかったり、色味が異なったりします。

こちらがロータスの純正ホーンボタンを「ポン付け」しようとした様子です。
元々使用していたホーンボタンリングにはロータスのホーンボタンが入らなかったために、一番安価でサイズが適合するホーンボタンリングを買ってみました。
カーボン調の柄は、以前使用していたリングと同じ色に塗装出来るから無視するとしても、分厚くてボテッとした印象を受けました。
あまり好みではありません😅
現在購入できるロータスのホーンボタンはmomo製ですが、それに対応したホーンボタンリングは大体分厚いらしいです。
次に、ホーンボタンを比較してみます。

表の様子。
ホーンボタンの直径は、スパルコロゴが58㎜で、ロータスが59㎜です。

裏面。
ロータスのホーンボタンは端子が一つしかなく、アースは外の金具に繋ぐ必要があります。
クイックリリースを使用している人には、都合が悪いですね。

厚みの比較。
スパルコロゴのものは、外周の枠の厚みは4㎜ですが、ロータスは5㎜です。
結論ですが、中のロゴだけ入れ替えれば一番都合がよいわけです。
ということで、入れ替えます。

スパルコロゴの側面には、赤丸で囲った爪が3か所付いています。

ロータスも爪の大きさが若干違うものの、同様です。

爪をマイナスドライバーで押すと、分解することができます。

分解すると、このようになります。
微妙にサイズが異なるだけで、構造は同じです。
これを見て、思うところは色々とあるわけですが、心の中にとどめておきますw
黒い樹脂ボディだけ入れ替えて、それ以外は交換して(スプリングも)組みなおせば、元々使用していたホーンボタンリングが使用できるようになりますし、裏の端子も2個付いているので接続が簡単です。

無事、このようにホーンボタンの中身だけ入れ替えて使用できるようになりました。
以上、皆様の参考になれば幸いです。
それではまた!
