洗濯パンと壁の隙間を埋めるDIY
我が家の洗濯機の配置はこんな感じです。

東芝のドラム式洗濯機が壁際に設置してあります。
写真は、洗濯前で風呂水から給水しようとしているところです。
ちなみに、洗濯機用防水パンはドラム式洗濯機に都合の良い、背の高いものを設置しています。
洗濯機の下は、湿気も埃も溜まりやすいので、掃除しないとかなり汚れます。
背が高い防水パンですと、通気性が良く、中に手も入りますので、掃除できます。
そしてドラム式洗濯機ですと、洗濯機の位置が高くなるので、衣類の出し入れもし易いし、パネルの操作も楽になるしで、メリットはかなり大きいと感じています。
デメリットは、特に思い浮かびません。
さて、今回のはこちらの隙間を埋めるDIYになります。

赤枠で囲ったところが、埃が溜まるし、とても掃除しにくいデッドスペースになります。
嫁様から、この隙間を何とかして欲しいと、要望がありました。
散々趣味の車をいじり倒している身としては、要望に応えないわけにはいきませんw
全力で対応することにします🥲
用意したのは、厚さ6㎜のMDFボードです。
これを隙間に合わせたサイズに丸ノコでカットします。

次に、洗濯機の足やホース等の干渉する箇所を採寸して、カットする部分を描いていきます。

ホルソーなどの穴あけドリルを駆使して、干渉するところをカットします。
ホルソーでカットする場合は、上の写真の矢印ように円の中心に穴をあける必要があるので、適当な端材で継ぎ足して加工します。
時間をかければ、ヤスリやリューターなどで削ることもできます。
マルチツールがあれば、加工が簡単かもしれません。

削るべきところは、洗濯機の反対側側面で確認すると楽です。
基本的には、左右対称になっていることが多いと思います。

カットしたら、板を仮設置して確認します。
上面は洗濯機と若干隙間がありますが、後で上に白いシートを貼って隙間を隠しちゃうので、MDFのカットは雑でも大丈夫です。
次の工程は、前面の赤丸の側面の隙間を塞いで、色合わせのシート貼りです。

側面はこんな感じになりました。
上の写真の加工材の下に白いシートが敷いてあります。
これは、6年前までリビングで使用していて、壊れてしまったフロアライトの光拡散シートです。
何かに使えそうと、ずっと保管しておりました。
そのフロアライト記述のある記事がこちらです。
白いシートをカッターで切って、両面テープでMDFボードに張り付けていきます。

両面テープは、ポリエチレンなどにも貼り付けできるタイプを使用しました。

上面だけシートを貼って、設置します。
側面は、どうしても防水パンと隙間ができてしまうので、悩みました。そこで…

この側面はサイズにカットしたものを貼ることにしました。

完成すると、こんな感じです。
色も合っているし、良いんじゃないでしょうか。

普段は、洗濯機の給水ホースが鎮座しておりますが、特に問題はないようです。
設置した台は、簡単に脱着可能なので、掃除も容易です。
以上、皆様の参考になれば幸いです。
それではまた!

