ライフハック

巨大な縦型間接照明製作DIY

haru

2020年6月の過去DIYです。

我が家のリビングは写真の黄色い落書きのところに、1本240㎝の長ーいCCFLという照明を4本使用しています。上方向と下方向への間接照明です。

でもちょっと暗いです。
これが間接照明の難しいところで、設計段階で明るさの計算が困難です。

上方向を照らしている照明が、ちゃんと光を反射できていなくて、あまり意味をなしていませんでした。

なので、赤丸で示す縦型のフロアライトで光量を補っていましたが、フロアライトが壊れてしまいました。

これを機に、身長くらい背の高いフロアライトに買い替えよう!
とネットで探したんですが背の高いフロアライトはなかなか売っていません。
倒れたら危ないからなんでしょうね。

ということで縦長の間接照明を自作することにしました。

フロアライトが置いてあったコーナーに縦に、240㎝のCCFL照明を取付けます。
冒頭写真の黄色い落書きの上向きに照らしているやつを移植する作戦です。

まず、間接照明の図面を描いてみます。
全容はこんな感じ。

極力シンプルにしました。

こちらが、壁固定ブラケットの図面です。
曲げ加工ドットコムというサイトに図面を添付して、ステンレスで製作を依頼しました。

素人が描く図面なので、曲げ加工ドットコムから質問の電話がかかってきますw
どれくらいの曲げRまで許容なのかとか、隙間を溶接で繋げていいかとか、そんな内容だったと思います。

次が板材の図面です。
木材加工をしてくれるマルトクショップというサイトに図面を添付して、ハードメープルという材木で製作を依頼しました。

マルトクショップからも質問の電話がかかってきますw
時間が経つと、木が少しずつ反る可能性があるとのこと。反り止め加工の要否について聞かれました。
2枚を90°で張り合わせ、L字アングルなどで4カ所固定する旨を伝えると、それなら大丈夫とのことで一安心。


間接照明の部品たち

部品が揃ったので、組み立てていきます。
CCFLという変わった照明を使っていますが、現在の主流はLEDですね。

CCFLもLEDも、配線することは簡単です。電気工事士にお願いすればサクッと配線してくれます。私は友人の電気工事士にお願いしました。

既製品でこのサイズの間接照明器具は、なかなかないと思います。しかも無垢板です。
かかった材料費は36000円でした(CCFL照明は手持ちのため費用から除外)

ハードメープルという木は、非常に硬く、色が薄くて落ち着いた木肌をしています。
色が薄い方が壁に馴染みやすいかな~と思って選びました。

取り付けて、照明を付けるとこんな感じです。リビング全体が明るくなりました。
写真だと白飛びして写りますが、実際はもっと自然な感じです。
テレビ見ているときも、全く気になることはありません。

縦長の間接照明、いいですよ!

配線工事は単純なんですけど、電気工事士の資格を持つ友人を呼びつけて手伝ってもらってますw
窓側照明と連動にしました。

昼間に見るとこんな感じです。
木の色が揃っていなくて、騒がしい配色になってしまったのが残念ポイントですw

写真に写っている、サンスベリアのスリムな植木鉢スタンドのDIYも別の記事で紹介しているので、よろしければご覧ください。

間接照明を拡大した写真も紹介しておきます。

床から浮かした理由は、デザイン性というのもありますが、掃除がしやすいからです。

ブラケットは壁にコーススレッドで固定しています。
赤丸のところは、照明が邪魔してドライバーが入りにくいので釘打ちの予定だったんですが、壁に下地がなくて無意味だったのでやめましたw

真下から見ると、こんな感じです。木の内側には光が綺麗に反射するように白いシートを貼りました。
蛍光灯にも光が拡散するやつを被せてますが、効果は微々たるものなので、紹介は割愛します。

以上、参考になれば幸いです。
それではまた!

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身の回りの何かを常にアップデートしていないとソワソワしちゃう変態なオッサンです。 家とか車とか自転車とか畑とか…。 ネタは尽きないので、時間があるときに更新していきます。
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