ライフハック

伸びるホースの長さ調整

haru

我が家の庭での水やりは、今までコイルホースを使っていました。

\楽天ポイント4倍セール!/
楽天市場

そのときの記事はこちらです。

簡易ステンレスシンクの板張りDIY(本編)

コイルホースもとても便利なのですが、唯一の欠点は絡まることです。
黒電話じゃないですけど、コイルケーブルが絡まった経験のある人も、中にはいることでしょう(古い?)

 

そこで、モノは試しで伸びるホースを試してみることにしました。

どんな仕組みなのか調べてみたところ、伸縮性チューブが水圧で伸びるようになっています。

外側の青い被覆は、内部の伸縮性チューブが膨らみ過ぎないようにすることと、傷付かないようにするためのもののようです。

構造上、耐久性はコイルホースよりも低いと思われます。

さて、我が家に必要な長さのホースは、7.5mです。
つまり、15mに伸びるホースを半分に切ると丁度いいわけです。

1本が2本になるわけだから、コスパはいいですねw

 

それでは、加工方法を紹介します。

準備するのはこちら。

ホースコネクターです。
半分にカットしたホースの切り口にこれを付けるだけです。

 

まず、カットするところを二つ折りにして、よく切れるハサミでカットします。

 

外側の編み込まれたナイロン被覆がほつれてしまいます。

 

ターボライターで炙ると、ほつれなくなります!

 

スリムコネクターをこのように繋ぎます。

完成です。
作業時間は10分くらいでしょうか。簡単です。

 

こちらは蛇口を開けた状態の様子。
長さは7.5mです。
新たに接続したスリムコネクターから水漏れすることもありません。

 

こちらは蛇口を締めて圧を抜いた状態の様子。
長さは2.5mです。だいぶコンパクトになりました。

 

我が家では、シンク下に散水ホースを押し込んで収納しています。

以上、皆様の参考になれば幸いです。

それではまた!

カテゴリー
ABOUT ME
haru
haru
DIYオタク
身の回りの何かを常にアップデートしていないとソワソワしちゃう変態なオッサンです。 家とか車とか自転車とか畑とか…。 ネタは尽きないので、時間があるときに更新していきます。
記事URLをコピーしました