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ブーストコントローラー用エアフィルターのDIY

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2022年4月の過去DIYです。

今まで使っていたHKSのEVC3は壊れていないけど、コントローラーの箱からカラカラ音がしていました。走ってると小さい音なんだけど、ずっと音がしていて不快でした。

たぶん、コントローラーの中で基板からハンダの欠片が剥がれてカラカラ音がしてたんだと思います。分解を試みたけど、無理でした。。。

そんな折に、TRUSTのGReddy Profec というブーストコントローラーがセールで安くなっているのを見つけたので、思わず衝動買いをしてしまいましたw

後日談になりますが、
EVC3と比べると、ブーストの立ち上がりを簡単に調整出来ていいですね。
見た目も非常にスッキリしていて、とても気に入ってます。交換して良かったです。

さて、話を戻して早速交換していきます。基本的に、ブーストコントローラーの付け替えなので作業は難しくありません。

TRUSTのブーストコントローラーを開封してみると、エアフィルターが入っていません…。
説明書を見ても付属品一覧には含まれていなかったので、そうゆう仕様っぽいです。

それにしてもEVCⅢより配線が少なくシンプル。CANかPWM信号でも使っているのだろうか。時代の進化を感じますw

取り外した外したEVCⅢのバルブユニットに接続されているエアフィルタみると、超絶汚い(;’∀’)
定期的に交換しろよって話ですけど、最後に交換したのはいつだったかな?
白いテープに何かメモしていたのだろうか??

これを見ちゃうと、エアフィルターは必要と考えちゃいます。

ネットで探してみると、HKSのものしか見つからず、しかも1個1300円ほどと結構な値段がします。

エアフィルターのキャップ開けて、中のちっちゃいスポンジみたいなフィルターだけ交換したいんだけど、出来ない構造のようです。スポンジだけなら安いんだろうなーと思いながら眺めてました。

要するに、ホースの間にスポンジかませて、ブローバイガス(オイルミスト)をキャッチすればいいんでしょ。

作ってみるか…。

ええ、DIYオタクなものでw

ということで、自作しました。

まず、分解出来るタイプの燃料フィルターを用意します。

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そして、フィルターの材料となる、ろ過材を用意します。

私が選んだのは水槽用のろ過マット@250円です。届いたのを見たとき、大きさにビックリしました。
私の用途だと、使い切るのに数十年かかりそうですw

フィルターは中の黄銅パイプを横に回り道する仕組みになっています。
なので、もともと入っていたメッシュフィルターを撤去して、ろ過マットを適当な大きさにカットして、巻き巻きします。

フィルタリングしたいのは、燃料に含まれる異物ではなくてオイルミストなので。

完成です。息を吹いてみて、あまり抵抗が大きくなければOKということにしておきます。

タービンとバルブユニットの間にフィルターを割り込ませて完成です。
HKSのエアフィルターと同じくらいの値段で、中身だけ交換できるエアフィルターになりました(・∀・)

余談ですが、バルブユニット側とタービンやアクチュエーター側でホース径を替えなくてはいけません。バルブユニット側は内径6㎜、タービンやアクチュエーター側は内径4㎜です。
なので、通常は異径ジョイントというのを途中にかませます。
EVCⅢのときもそうしていました。

だけど、上の写真の☆印のアクチュエーターは細いホースへ変換することなく刺しています。

どうやったかというと、

内径6㎜のシリコンホースに内径4㎜のシリコンホースを、石鹸水付けて無理やり1㎝ほど差し込みます。
差し込んだら、内径6㎜のホースの端面でカットします。

これで異径ジョイントなしで径の異なるところに1種類のホースで接続できるようになります。

見た目がスッキリしますよ。

以上、参考になれば幸いです。
それではまた!

ABOUT ME
haru
身の回りの何かを常にアップデートしていないとソワソワしちゃう変態なオッサンです。 家とか車とか自転車とか畑とか…。 ネタは尽きないので、時間があるときに更新していきます。

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