エキシージ

エキシージのサンバイザー撤去

haru

エキシージのフロントの視界は狭いです。
天井が低いので上側の視界が特に悪く、信号も屈まないと見えないことも珍しくありません。

これは街中の運転ではかなり不便です。

そこで、上側の視界を邪魔するサンバイザーを撤去することにしました。
サンバイザーを倒しても、あまり意味はないような代物のくせに、サンバイザーを倒していなくても上側の視界を邪魔するという何とも残念な仕様なのです。


こいつが邪魔くさいサンバイザーです。
ドラポジの目線より少し下の角度から撮影したので、サンバイザーがより強調さいれてます。

 

撤去すると、このようになります。
差は、一目瞭然ですね😄

かなりスッキリしました。
エリーゼやエキシージに乗っている方ならわかると思いますが、サンバイザーを倒しても、面積が小さいので大して遮光されません。

年に1回活躍するかどうかのサンバイザーより、通常運転の視界確保のほうが重要と考えた次第です。
まぶしい時はサングラスしますしね。

 

サンバイザーの外し方は簡単で、このピンに差し込まれているだけです。

なので、サンバイザーを倒した状態でグリグリ動かしながら左に引っ張っていくと、サンバイザーが抜けます。

ただし、このサンバイザーブラケットのピンが若干目立ちます。
サンバイザーを固定している所を全部外してやろうと思いましたが、なかなか難しそうなことが分かりました。

 

ガラスの外から観察してみると、リベットでサンバイザーブラケットを固定しているようなのです。
取れそうもありません。

うむむむ。

となると、先人のアイディアに倣って、ブラケットを目立たなくするようにするしかありません。

なぜ目立つ理由は下記3点です。

① ブラケットが出っ張っている
② ブラケットは黒、ピンはシルバーで2色使われている。ピラーは黒。
③ ブラケットとピンに段差がある

①は、撤去出来なくてどうしようもないので、②と③を対策することにします。

②の問題は、両方ピラーと同じ黒になってしまえば、解決です。
③の問題は、段差を埋めるものをピンに挿せば、解決です。

ということは、段差を埋める黒いホースをピンに挿せば目立たなくなるはずです。

 

ホース端材コレクションから、ちょうど良さそうなホースを物色したところ、外径11mm、内径6㎜の黒色シリコンホースが丁度良さそうでした。

 

切り口は、カッターで切りましたが、少し汚いですね😅

 

それでは、シリコンホースを挿す前と挿した後を比較してみましょう。

車外からのBeforeです。
シルバーのピンが少し目立ちます。

 

車外からのAfterです。
段差も色変化もなくなり、目立ちにくくなったと思います。

 

車内からのBeforeです。先ほどの画像です。

 

車内からのAfterです。
相変わらず出っ張って入るのが目に入りますが、多少目立ちにくくなったのではないでしょうか😅

エリエクに乗っていて、サンバイザーを滅多に使わないという方、視界確保のためにサンバイザーを撤去するという選択肢もアリかもしれません。

 

ちなみに、撤去した運転席のサンバイザーの重量は204gでした。
ちょっとだけ軽量化です🤣

以上、みなさの参考になれば幸いです。

それではまた!

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身の回りの何かを常にアップデートしていないとソワソワしちゃう変態なオッサンです。 家とか車とか自転車とか畑とか…。 ネタは尽きないので、時間があるときに更新していきます。
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