フルバケ用自作シートクーラーの改良 その②
haru
DIYオタクの改善ブログ
エキシージのリヤアンダーカバーを取り外すために、ハイリフトカースロープを使っています。
これを使用すると、ガレージジャッキを使用しなくても、リヤアンダーカバーを外すことが可能です。
この上記リンクの、リヤ側のカースロープです。
しかし、屋外ガレージを塗装したところ、リヤ側のカースロープにタイヤを乗せる際、カースロープが滑って動いてしまうことが発生するようになってしまいました。
スロープが滑ってしまう原因は、スロープの裏側についている滑り止めのゴムの面積が少なすぎることにあります。

上の写真は、カースロープの裏側です。
赤丸が付属の滑り止めゴムです。付属ゴムは6個しかなく、この数ではどこに取り付けたとしても数が不足していて、滑ってしまいます。
そこで青丸に示すところにゴムを追加しました。
結果として、カースロープが滑ってしまうことは全くなくなりました。
今後の注意点として、たまにゴムを掃除することも必要になると思います。
では、追加のゴムの追加方法を説明します。

利用したのは、厚み3mmのゴムを30×20mmにカットし、超強力両面テープを貼りつけて、カースロープに貼り付けていきます。

ただし、両面テープだけでは剥がれてしまう心配があるので、タッカーを打ち付けていきます。
私は電動タッカーを使用しましたが、手動式のものが百均にも売っているようです。
打ち込むのが大変かもしれないので、ある程度打ち込んだら、ハンマーでしっかり打ち付けるといいかもしれません。
これだけで、塗装床でも滑らないスロープになります。
ただし、床にオイルなどがこぼれていると、滑ってしまうかもしれませんのでご注意を!
以上、皆様の参考になれば幸いです。
それではまた!