エキシージのヒューズ交換
haru
DIYオタクの改善DIY
エキシージの足回りを整備するときに目につくナックルの赤錆。

ブレーキローターは消耗品だからまだいいとして、ナックルは錆びすぎじゃないでしょうかw
赤錆は進行性の錆びなので、虫歯みたいなものだと思っています。
以前、リン酸を使った錆取りを行ってみましたので、その後の報告から。
赤錆の部分にリン酸を塗ると、ある程度錆が取れます。
そしてグレーのリン酸被膜が形成されるので、防錆効果が期待できるとのこと。
ローター面の内側をリン酸で錆取りして1年たった結果がこちら。

見事に錆びてます🤣
車の足回りには、それほど効果がないという結果でした。
さて、今回は赤錆転換剤を試します。

使用したのはこちら。
筆付きでした。
よく振ってから使うそうです。
そして余った液は、容器に戻してはいけないとのこと。

塗っているときは、少し粘り気のある牛乳みたいな感じです。
塗っていると、筆の毛先がネバネバして塗りにくくなってくるので、途中何度か筆を水洗いしながら使用しました。

乾くと黒光りして、薄い膜でコーティングされたような感じです。
この上にサビキラーを塗ってもよかったんですが、この状態でどうなるのか、しばらく様子を見たいと思います。

ロータ面の内側は、色は若干黒っぽくなったかなという感じで、テカリが出ました。
そんなにきれいじゃないけど、もうこれでいいです。消耗品だし。
赤錆転換剤のサビトメールを塗ってみた感触としては、リン酸より効果は高そうな気がします。
基本的に黒錆に転換できてしまえば、錆びの進行は止まるか、非常に緩やかになるのではと思います。
以上、皆様の参考になれば幸いです。
それではまた!