エキシージにドリンクホルダーの設置
エリーゼやエキシージにはドリンクホルダーがありません。
運転席と助手席の間には、サングラス入れと思わしき小物収納はありますが、ドリンクホルダーにはなりません。

一応、助手席側にはドリンクホルダーになる収納を設置しています。
普段は、サングラス入れとして活躍しています。
エキシージは狭いので、運転席から手を伸ばせば、余裕で届いちゃうんですねー。
ペットボトル飲料はサングラスケースをどかしてココに収納します。

この商品は、本来シートとセンターコンソールの間に挟んで使用しますが、裏面に超強力両面テープを付け、写真の位置に貼り付けて使用しています。
これはこれで、とても便利です。よく見ると、ちょっと安っぽいですけど。
しかし私はコンビニコーヒーを飲むのが好きなので、コンビニコーヒーのカップが置けるドリンクホルダーを、どうしても設置したいのです。
そこで、運転席と助手席の間にある、使い勝手の悪いシガーソケットの穴を有効利用して、ドリンクホルダーを設置することにしました。
この小技は、みんカラで知り合った方に教えて頂きました。
使用したドリンクホルダーはこちらです。

実はこのドリンクホルダー、2か月前に購入し、どこにどうやって設置しようか悩んでいました。設置候補は2ヵ所ありましたが、見た目スッキリ、教えて頂いたシガーソケットの流用をご紹介します。

まず、Φ22mmの丸棒を用意します。長さは28mm以下がいいと思います。
金属製の場合、これ以上長いとプラスとマイナスが接触してショートします。
本家は、22mmの塩ビ管を使用していました。
私はステンレスの材料を使い、真ん中にM5のタップを切ったものを使います。
ミスミから届いた製品を手に持って、なぜステンレスでオーダーしてしまったのだろうと激しく後悔してしまいました。
無駄に重いです。そりゃもうズッシリと。
80gあります。アルミにしておけばよかった…。

これをドリンクホルダーのエアコン吹き出し口固定用の爪を取付ける部分にM5のネジで固定します。六角レンチで固定するタイプのボルトが便利です。
そして、底面に丸めた紙粘土を押し付けます。
黒い紙粘土を選んだつもりでしたが、グレーですねw
シートの色とちょっと近いかもしれません。

そして、シガーソケットの下側には養生テープを貼っておきます。

シガーソケットにぶっ刺して、軽く下に押し付けて紙粘土を整形します。

2日ほど放置して、引っこ抜いた様子です。
まだ完全には固まっていませんでした。もしかしたら、完全には固まらないのかもしれませんが、紙粘土は無くてもシガーソケットに刺すだけでコーヒーカップを支えるだけの強度と安定感はあるので、さほど問題はなさそうです。

完成図はこんな感じです。
ドリンクホルダーの上側にあるダストBOXも大活躍しております。
エキシージにダストBOX設置DIY
運転していて視界に入らない便利アイテム、満足です。
以上、エリーゼ、エキシージ乗りの皆様の参考になれば幸いです。
それではまた!